3.4 本体の収納について

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ダイモは名前のラベルを作るだけでなく、物の整理や収納に役立つものです。

物や考えを整理することを英語で「organize」と言いますが、organizeには、「組織化する」「編成する」という意味もあります。

ダイモを使って、家の中の物を秩序立てていくことができます。

しかし、その一方でダイモ本体やテープの収納をどうするか、という新しい問題も生じます。

ここでは、ダイモ本体の収納について考えてみたいと思います。
3.4.1

ダイモの種類には、
・テープライターM1880
・DYMO ラベル バディ
・キャプションメーカー
など、いくつかありますが、本体を収納するケースは付属していません。

そのため、ダイモテープと本体を収納するケースを準備する必要があります。

ダイモ・キャプションメーカーには、文字盤を保存するための袋がついていますが、本体ごと収められるようなボックスがあると便利です。

100円ショップなどで、お気に入りのボックス等を見つけてみてはいかがでしょうか。
3.4.2

100円ショップなどで同じタイプのボックスをそろえると、統一感のある部屋に仕上がります。

しかし、透明でないボックスの場合、ラベルを貼っておかないと中身が分からなくなります。

「ダイモはどこにしまったっけ…」と探して時間を無駄にしないように、ボックスの見えやすい位置にラベルを貼り付けておくことをお勧めします。
3.4.3

ダイモは、ボックスに収納することもできますが、「バッグ」に入れておく、というのも良いアイデアだと思います。

ダイモは電源を必要としていませんので、どこにでも持ち運べます。

友達と集まってラベル作りを楽しむ機会が多い方は、ボックスではなく、バックに収納しておけば、そのまま持っていけます。

ダイモの活用の仕方に応じて、本体の収納についても、工夫してみてはいかがでしょうか。