3.3 魅力はものづくり!?

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ダイモとテプラの大きな違いは、ダイモがハンドルをノック(握る)することでラベルを作る点です。

少し強めの力でハンドルを握り、一文字ずつ文字を打刻していく点にダイモの楽しさがあります。

ここでは、「ものづくり」という視点から見たときの、ダイモの魅力についてご紹介します。

 

3.3.1

ダイモでラベルを作るには、文字盤およびダイモテープを本体にセットします。

その後、一文字ずつ文字を選択し、ハンドルを握ることで文字が打刻されます。

テプラの場合は、印刷する文字を一文字ずつ入力(選択)したら、あとはプリントボタンを押すだけの手軽さがあります。

これに対して、ダイモの場合は、一文字ずつ手間ひまをかけてラベルを完成するところに楽しさがあります。

「このラベルを自分で作った!」という満足感が得られるのが、ダイモの楽しさではないでしょうか。
3.3.2

ダイモは、文字を選択してハンドルを握るだけですので、お子さまでもラベル作りを楽しめます。

親子で名前ラベルを作ったり、整理や収納のためのラベル作りを親子で楽しむことができます。

ダイモのラベルに"懐かしさ"を感じる人も多くいると思いますが、このような「ものづくりの体験」による記憶が残されているからかもしれませんね。
3.3.3

記憶と運動の間には、密接な関係があると言われています。

運動をした後の勉強がはかどったり、体を動かしながら暗記物をすると、脳が活発に活動することで効果が上がるといわれています。

ダイモは、一文字ずつハンドルを握ってラベルを作る文具なので、ラベル作りを楽しみながら、思いでも作ることができそうです。

親子で楽しみながらラベルを作ることで、お子さまの良い体験・思い出にすることもできると思います。

お子さまがいるご家庭では、ラベル作りは、ぜひ、親子で楽しんでください。