3.2 使用できる文字の種類について

rapture_20140331213659

ダイモは、プライベートにもビジネスにも活用できるものですが、ひらがなや漢字の打刻ができないというデメリットがあります。

ダイモを使ったことがある方は分かると思いますが、「ひらがなやカタカナも打刻できればいいのに…」と感じると思います。

ここでは、ひらがなやカタカナ・漢字を使用せずに、ダイモいかに活用するかについて説明します。
3.2.1

ダイモで打刻できる文字は、アルファベットの大文字と小文字、数字、絵文字などです。

ひらがなやカタカナが用意されていないのは、ダイモがアメリカのカリフォルニア州で生まれたことに起因しています。

何度かの企業の統廃合がありましたが、現在でも海外で生産されたダイモが日本に輸入されています。

ダイモは世界中で販売されている文具ですので、すべての人が利用できるアルファベットが中心となっています。
3.2.2

仮にダイモの文字盤にひらがなやカタカナが用意されていたとしても、実際に利用するシーンは少ないと思われます。

漢字の文字盤があれば用途は広がりますが、ひらがなやカタカナでは、用途は、お子さまの名前ラベルなど、限られたものになります。

そのため、漢字の文字盤がない以上、アルファベットの文字盤を上手に活用するのが、一番の解決策になります。
3.2.3

業務で使用する名前ラベルを作成したり、漢字をどうしても使う必要があるときは、テプラでラベルを作らざるを得ません。

屋外で使用するときは、テプラのラベルでは耐久性に問題が生じるかもしれませんので、何らかの対策が必要になります。

ダイモのアルファベットの大文字や小文字、筆記体などを活用してラベル作りをし、どうしても対応できない場合にテプラを使うこともできます。

このように、ダイモもテプラも完全なものではないかもしれませんが、工夫や使い分けをすることによって対応できます。