3.1 ラベルライターとの違い

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ダイモはテプラと比較されることがありますが、どちらが優れていて、どちらが劣っているか、という視点で語ることはできません。

ダイモにはダイモの魅力があり、テプラにはテプラの魅力があるからです。

ここでは、ダイモとテプラを比較し、どのようなシーンでダイモのラベルが役立つかを考えてみたいと思います。
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ダイモとテプラの大きな違いは、ダイモが「テープに打刻」しているのに対し、テプラは「テープに印刷」していることです。

テープに打刻されたラベルは、手でこすっても、水に濡れても字が読めなくなるという心配はありません。

屋外でも水に濡れるような場所でも使えることが、ダイモの大きな特徴になります。

逆に、テープに印刷するテプラは、よりくっきりと見やすく表示させることが可能ですが、水に濡れない屋内での使用が前提となります。
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テプラは、水に濡れない場所に使用するのが前提ですが、パソコンとつないでスピーディーにラベル作りができるものです。

オフィスで大量のラベル作りが必要なとき、あるいは、視認性を重視するときにテプラが役立ちます。
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これに対して、ダイモが適しているのは、水やほこりの多い工場で使用する場合です。

テープに打刻された文字は、手でこすったり水に濡れても読めなくなることはありません。

ラベルに耐久性が求められる工場や屋外で使用するラベルを作るときに、ダイモを活用できます。

また、ダイモの打刻されたラベル自体に魅力がありますので、個人的に使用するラベル作りやインテリア性が求められる場合にも対応できます。

ダイモのラベルは、雑貨店の値札などにも活用されていますので、工夫とアイディア次第でラベル作りそのものを楽しめます。

このように、ダイモとテプラのラベルの優劣を比較することはできませんが、どちらのラベルも用途に応じて活用できることがわかります。