1.6 魅力について

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「ダイモのどこに魅力があるか?」と考えたとき、言葉や理屈では説明できないような感覚を覚えます。

子供の頃にダイモで名前ラベルを作ってもらったことがある人にとっては、ダイモは懐かしさを感じる点に魅力を感じるのかもしれません。

一般に使用されているテプラと異なる点は、文字の打刻によって生じた凸凹の有無です。

目で文字を確認できるだけでなく、手で触れて"感じる"ことができるラベルだからです。
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多くの人が「そういうテープあったね!」と目を輝かすのは、ダイモで作られたテープが記憶に深く刻み込まれているからです。

人間の五感は「視覚」「聴覚」「触覚」「味覚」「臭覚」ですが、ダイモは、この中の「視覚」と「触覚」を楽しませてくれます。

ダイモ独特のフォントを”目で見て”楽しみ、”手で触れて”楽しい、それがダイモの大きな魅力です。
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ダイモとラベルライター(テプラ)との大きな違いは、ラベルライターが「機械で印刷」するのに対し、ダイモは「手でプレスする」という点です。

ラベルライターで作られたラベルから「自分が作った!」という満足感は得られませんが、ダイモのラベルは、「自分で作った!」と感じます。

そんな、ちょっとしたDIYの満足感が得られるのも、ダイモの人気の理由です。
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ダイモを購入するきっかけに多いのが「子どもが幼稚園に入園するから」。

子どもの名前テープを作るために、親子で楽しむこともできますし、水にぬれても平気なので、水筒やお弁当箱にも貼ることができます。

アナログで古典的なラベルでも、耐久性があり、子どもと楽しめる点にも魅力があります。

また、ダイモは、電池やバッテリーなどがなくても使えますので、「どこにでも持っていける」のも魅力の1つです。

友達どうしで集まり、名前ラベルなどを一緒に作ると、とても楽しい時間を過ごせそうですね。