1.5 テープの素材・種類について

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ダイモは、専用のテープに打刻してラベルを作成する文具ですので、テープの文字が豊富なだけでなく、テープの種類も多いほうがバリエーションが広がります。

ダイモテープのカラーは、「ブラック」「レッド」「ブルー」「グリーン」4つのカラーがラインナップされていますので、用途・目的に応じて選ぶことができます。

ここでは、ダイモテープの素材や種類についてご紹介します。
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ダイモのテープの素材は、プラスチックのようにも見えますが、「ビニール製」になります。

ビニールというと”レジ袋”をイメージしてしまいますが、ダイモのテープに使用されているのは、耐久性や引裂強度のあるビニールですので、安心して屋外にも使えます。

ダイモで作成したテープは、水にぬれても大丈夫ですので、タッパーのラベルや水筒の名前シールにも使えそうですね。
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ダイモテープには、黒・赤・青・緑などのカラーバリエーションがありますので、インテリア性・機能性を高めることができます。

ダイモの魅力は、打刻された文字の質感にありますが、それだけでなく、貼り付ける場所とテープの色の組み合わせを考えることもできます。

さらに、ビジネスでの利用なら、機能ごとにダイモテープの色分けをして管理することも可能です。
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ダイモを購入しても「テープ代が高いともったいないな・・・」と考えてしまうかもしれませんが、テープ代、つまり、ランニングコストは意外と低く抑えられます。

ダイモテープは、9mm×3mのものが「定価399円」ですので、1cmあたり約1.3円のテープ代がかかることになります。

パソコンのプリンターを使うときは「節約しなきゃ!」となりますが、ダイモは、テープが安いので、いろいろな使い方を試したくなります。

名前ラベルや備品管理など、あらゆる用途に対応できるのがダイモの大きな魅力です。