1.3 テープの入れ方

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ダイモを使うのが初めての場合、テープの入れ方に戸惑うかもしれません。

しかし、ダイモテープの入れ方は、お子さまでもできるほどに簡単なものです。

ここでは、ダイモDYMOキャプションメーカーのテープの入れ方と注意点についてご紹介します。
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まず、セットするテープを容器から12ミリほど引き出し、ダイモ本体の上部にあるカバーを開けます。

その後、テープの先端をガイドに差し込み、カバーを元通りに閉じます。

その後、文字盤を_(下括弧)に合わせて、数回(6回~8回)グリップを繰り返し握ることで、テープが打刻位置まで送り出されます。

規定の位置までテープが送り出されたら、そのまま自由に文字を打刻していくことができます。

簡単にテープのセットができ、カラーも豊富にありますので、家族みんなで楽しむことができそうです。
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次に、ダイモテープをセットし、グリップを握っているときに、テープの位置が分からない場合があります。

うまくテープが送り出されないときやテープの位置を確認したいときは、文字盤を外して確認できます。

文字盤は、本体上部からみたときの右方向から左方向へスライドさせることで、簡単に外せます。

元に戻すときも左側から右方向に向かってスライドさせることで、簡単にセットできます。

テープの位置がわからなくなったときに試してみてください。
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ダイモテープのセットは、お子さまでもできるほどに簡単なものです。

しかし、プラスチック製のダイモテープは、角が鋭利に尖っていますので、小さなお子さまがセットする場合は注意が必要です。

このテープは、屋外での主要にも耐えられること頑丈なものですので、テープのセットや交換は、保護者の方がするようにしてください。

同様に、小さなお子さまがけがをしないようにするため、完成したテープの角は、ハサミで丸くカットしておくと安心です。