1.基本

rapture_20140331213151

ダイモは屋外や水回りなどでも使用できますので、その活用法はさまざまです。

さらに、テープカラーも豊富に用意されているので、家庭やオフィスのあらゆるところで使いたくなります。

また、ダイモ本体の種類もいくつかありますので、目的に応じたダイモを選べます。

ここでは、ダイモ本体の違いについてご紹介します。
Title_1_20140331

ダイモ(DYMO) ラベル テープライターM1880は、テープを本体の側面に固定する点に特徴があります。

文字盤はアルファベットの大文字と小文字、スクリプト体(筆記体)があり、数字や絵文字も使えます。

また、テープカッターもついていますので、お子さまから年配の方まで、ストレスを感じることなく利用できます。

定価が2,205円とお求めやすく、必要最小限の機能にしぼられたタイプになります。

お子さまへのプレゼントや「とりあえず、ダイモを使ってみたい!」という方におすすめの機種になります。
Title_2_20140331

ダイモ、DYMO ラベル バディは、必要最小限の機能にしぼられつつも、テープを本体内部に収納するタイプです。

テープを本体内にセットできますので、小さなお子さまでもけがや破損の心配なく、お使いいただけます。

他の機種と同様、電源を必要としていませんので、屋外やイベント会場などへの持ち込みも可能です。

文字盤は、アルファベットの大文字・小文字はもちろん、数字や記号の打ち込みも可能です。

定価が1,890円ですので、手頃なプレゼントや贈り物にも使えます。
Title_3_20140331

ダイモ(DYMO) キャプションメーカーは、ダイモの機種の中でも上位グレードとなる機種です。

本体の作りが頑丈であることはもちろん、「@」や「アンダーバー」が打てますので、メールアドレスをテープにすることもできます。

さらに、本体の形状が握りやすい形をしているので、業務でたくさん使用するようなシーンにも耐えられます。

ダイモ(DYMO) キャプションメーカーは、品質を重視する方におすすめできるタイプとなります。

rapture_20140331213207

ダイモを使うのが初めての場合、テープの入れ方に戸惑うかもしれません。

しかし、ダイモテープの入れ方は、お子さまでもできるほどに簡単なものです。

ここでは、ダイモDYMOキャプションメーカーのテープの入れ方と注意点についてご紹介します。
Title_1_20140331

まず、セットするテープを容器から12ミリほど引き出し、ダイモ本体の上部にあるカバーを開けます。

その後、テープの先端をガイドに差し込み、カバーを元通りに閉じます。

その後、文字盤を_(下括弧)に合わせて、数回(6回~8回)グリップを繰り返し握ることで、テープが打刻位置まで送り出されます。

規定の位置までテープが送り出されたら、そのまま自由に文字を打刻していくことができます。

簡単にテープのセットができ、カラーも豊富にありますので、家族みんなで楽しむことができそうです。
Title_2_20140331

次に、ダイモテープをセットし、グリップを握っているときに、テープの位置が分からない場合があります。

うまくテープが送り出されないときやテープの位置を確認したいときは、文字盤を外して確認できます。

文字盤は、本体上部からみたときの右方向から左方向へスライドさせることで、簡単に外せます。

元に戻すときも左側から右方向に向かってスライドさせることで、簡単にセットできます。

テープの位置がわからなくなったときに試してみてください。
Title_3_20140331

ダイモテープのセットは、お子さまでもできるほどに簡単なものです。

しかし、プラスチック製のダイモテープは、角が鋭利に尖っていますので、小さなお子さまがセットする場合は注意が必要です。

このテープは、屋外での主要にも耐えられること頑丈なものですので、テープのセットや交換は、保護者の方がするようにしてください。

同様に、小さなお子さまがけがをしないようにするため、完成したテープの角は、ハサミで丸くカットしておくと安心です。

rapture_20140331213224

ダイモDYMO ラベル バディは、文字盤が固定され、変更できないタイプとなっていますが、他の機種には、3枚の文字盤が自由に変更できるようになっています。

文字を打刻している途中に文字盤を変更することも可能です。

ここでは、ダイモ(DYMO)キャプションメーカーを一例として、文字盤の交換方法と注意点についてご紹介します。
Title_1_20140331

ダイモ(DYMO)キャプションメーカーの文字盤を取り外したいときは、本体の右側から左側方向に力をかけると簡単に取り外せます。

逆に、文字盤をセットするときは、本体の左側から右側に向かって力を加えることでセットできます。

文字盤が本体に固定される仕組みは、文字盤中央の「C」の形状に秘密があります。

樹脂製の文字盤の中央部に力がかかると、先の部分が膨らみ、セットされると元の形状に戻り、抜け止めとして機能しています。
Title_2_20140331

文字盤とダイモ本体を見ていただくと分かりますが、薄いピンクの部分は「ABS樹脂」、濃いピンクの部分は「ポリカーボネート」というアクリル樹脂でできています。

ダイモを使用する上での強度は十分ですが、文字盤の文字を打刻する部分が細かい構造になっていますので、力任せに押し込まないようにしてください。

「C字」状の文字盤を固定する部分に、文字盤の中心が行くようにし、中心部や細かい構造の文字がある部分を破損しないようにしてください。
Title_3_20140331

大文字と小文字を組み合わせたりしたいときに、「打刻の途中で文字盤を交換したい!」というときがあります。

ダイモは打刻の途中でも文字盤を変更できますので、好きな文字を組み合わせてラベルが作れます。

注意しておきたいのは、交換のときにテープがずれないように慎重に交換することです。

少しくらいではずれない仕組みになっていますが、大きな力がかかるとテープがずれて失敗してしまうことがあります。

rapture_20140331213645

ダイモは、専用のテープに打刻してラベルを作成する文具ですので、テープの文字が豊富なだけでなく、テープの種類も多いほうがバリエーションが広がります。

ダイモテープのカラーは、「ブラック」「レッド」「ブルー」「グリーン」4つのカラーがラインナップされていますので、用途・目的に応じて選ぶことができます。

ここでは、ダイモテープの素材や種類についてご紹介します。
Title_1_20140331

ダイモのテープの素材は、プラスチックのようにも見えますが、「ビニール製」になります。

ビニールというと”レジ袋”をイメージしてしまいますが、ダイモのテープに使用されているのは、耐久性や引裂強度のあるビニールですので、安心して屋外にも使えます。

ダイモで作成したテープは、水にぬれても大丈夫ですので、タッパーのラベルや水筒の名前シールにも使えそうですね。
Title_2_20140331

ダイモテープには、黒・赤・青・緑などのカラーバリエーションがありますので、インテリア性・機能性を高めることができます。

ダイモの魅力は、打刻された文字の質感にありますが、それだけでなく、貼り付ける場所とテープの色の組み合わせを考えることもできます。

さらに、ビジネスでの利用なら、機能ごとにダイモテープの色分けをして管理することも可能です。
Title_3_20140331

ダイモを購入しても「テープ代が高いともったいないな・・・」と考えてしまうかもしれませんが、テープ代、つまり、ランニングコストは意外と低く抑えられます。

ダイモテープは、9mm×3mのものが「定価399円」ですので、1cmあたり約1.3円のテープ代がかかることになります。

パソコンのプリンターを使うときは「節約しなきゃ!」となりますが、ダイモは、テープが安いので、いろいろな使い方を試したくなります。

名前ラベルや備品管理など、あらゆる用途に対応できるのがダイモの大きな魅力です。

rapture_20140331213207

「ダイモのどこに魅力があるか?」と考えたとき、言葉や理屈では説明できないような感覚を覚えます。

子供の頃にダイモで名前ラベルを作ってもらったことがある人にとっては、ダイモは懐かしさを感じる点に魅力を感じるのかもしれません。

一般に使用されているテプラと異なる点は、文字の打刻によって生じた凸凹の有無です。

目で文字を確認できるだけでなく、手で触れて"感じる"ことができるラベルだからです。
Title_1_20140331

多くの人が「そういうテープあったね!」と目を輝かすのは、ダイモで作られたテープが記憶に深く刻み込まれているからです。

人間の五感は「視覚」「聴覚」「触覚」「味覚」「臭覚」ですが、ダイモは、この中の「視覚」と「触覚」を楽しませてくれます。

ダイモ独特のフォントを”目で見て”楽しみ、”手で触れて”楽しい、それがダイモの大きな魅力です。
Title_2_20140331

ダイモとラベルライター(テプラ)との大きな違いは、ラベルライターが「機械で印刷」するのに対し、ダイモは「手でプレスする」という点です。

ラベルライターで作られたラベルから「自分が作った!」という満足感は得られませんが、ダイモのラベルは、「自分で作った!」と感じます。

そんな、ちょっとしたDIYの満足感が得られるのも、ダイモの人気の理由です。
Title_3_20140331

ダイモを購入するきっかけに多いのが「子どもが幼稚園に入園するから」。

子どもの名前テープを作るために、親子で楽しむこともできますし、水にぬれても平気なので、水筒やお弁当箱にも貼ることができます。

アナログで古典的なラベルでも、耐久性があり、子どもと楽しめる点にも魅力があります。

また、ダイモは、電池やバッテリーなどがなくても使えますので、「どこにでも持っていける」のも魅力の1つです。

友達どうしで集まり、名前ラベルなどを一緒に作ると、とても楽しい時間を過ごせそうですね。