2.活用法

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ダイモの活用法で最初に思いつくのは、名前ラベルや整理整頓のためのラベルです。

学校や職場に持っていくものに名前ラベルを張ったり、持ち物を整理したりするのは、ダイモが最も得意としていることです。

ここでは、ダイモを使った整理整頓の基本についてご紹介します。

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ダイモを購入したら「家の中のものを整理整頓しよう!」という方もいますが、「整理整頓」の意味について確認しておきます。

まず、「整理」というのは、「乱れた状態にあるものを秩序正しく整えること」で、「不要なものを処分する」ことも整理に含まれます。

整理の「整」は「ととのえる」ことですが、「理」には「あたり前の状態」という意味があります。

あたり前の状態に整えることが、「整理」という意味になります。
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これに対して、「整頓」の「頓」には「その場にとどまる。落ち着く。」という意味がありますので、整頓は、落ち着く状態(整った状態)になるように整えること、という意味になります。

整理と整頓を簡単にまとめると、整理が「不要なものを処分し、秩序正しく整えること」、整頓は「整理された状態に整えること」となります。

ダイモはラベルを作って、秩序正しくすることができますので、「整理」のためのツール、ということができます。
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整理と整頓の違いを確認しましたが、ダイモを上手に活用することで、いろいろな所を”秩序正しく”整理できます。

オフィスや工場では、当然のように行われていますが、ラベルの「文字」だけでなく「色」による秩序を作ることもできます。

家庭でダイモを使うなら、衣装ケースに名前ラベルを貼るだけでなく、春ものは「緑」、冬服は「青」といった、テープのカラーと季節をリンクさせた整理の仕方もあります。

ダイモ上手に活用することで、家の中からオフィスまで、あらゆるところを整理していくことができそうですね。

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ダイモは、水に濡れても簡単にははがれないのでキッチンでも使えます。

調味料の入ったタッパーに貼り付けるラベルを作ったり、調味料の入った容器にラベルを貼り付けることもできます。

ここでは、キッチンの整理に役立つダイモの活用法についてご紹介します。
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秩序正しく整理されていると気持ちいいのは、やはり「キッチン」です。
キッチンは、料理を作る場所ですので、住宅の中で唯一の「仕事場」とも言える場所です。
必要な調味料や食材をすぐとることができ、調理に無駄がなくなれば、時間の節約にもなります。
オフィスや工場のように、機能的なキッチンに改善させていきましょう。
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キッチンで使用する調味料は、
・種類が多いこと
・容器の大きさがばらばら
などの理由で、秩序が乱れてしまうことが多いものです。

100円ショップなどで同じ大きさの容器を購入し、ダイモで作ったラベルを貼ることで調味料の整理が簡単にできます。

必要な調味料をすぐに選べるようにしておくことで、使いやすく機能的なキッチンにすることができます。
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お節料理に使う「重箱」やお客様用の「食器」は、頻繁に使うものではありませんので、段ボールなどに入れて片付けている方もいると思います。

段ボールに入れてスッキリとさせられますが、外から「何が入っているのか?」が分からないことも多いはずです。

マジックやボールペンで中に何が入っているかを書くこともできますが、ダイモのラベルを使えば、おしゃれに整理できます。

ダイモのテープは高いものではありませんので、キッチンのあらゆる所を整理し、気持ちよく調理できるようにしてください。

他にもダイモのテープは水に濡れても大丈夫なので、お子さまのお弁当箱や水筒などの名前テープも作ることができます。

工夫とアイディア次第でキッチンを機能的にできる点にダイモの楽しさがあります。

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いつの間にか「多くの書類であふれて、探すのが大変!」という状態になることがあります。
書類の管理はとても難しく、自分でルールを作らないと、膨大な時間を「書類探し」に費やすことになります。
書類の管理法には、優れた手法がいくつかありますが、ここでは、ダイモを使った整理法についてご紹介します。

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不要な書類であふれてしまうことがありますが、片付けてみると”その多さ”に驚かされます。
もうすでに使用していない電化製品の保証書、「いつか使うかも…」と切り抜いておいた雑誌・新聞など、捨てられる書類は想像以上に多いものです。
ダイモを使って書類を管理することもできますが、まずは、不要な書類を処分することが重要だと思います。

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書類管理の目的は、「書類を探す」という無駄な時間を削減することですので、「どこに何の書類があるのか?」が把握できなくてはいけません。
封筒に入れて書類を整理したり、クリアーファイルを使うこともできますが、区分する項目は少ないほうが長続きします。
パソコンのフォルダが多すぎて混乱するように、区分する項目が多すぎると探すのが大変です。
ダイモでラベルを作る時も、テープの色の違いで「どういった種類の書類か?」が分かる程度に

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ダイモを使って書類を整理する、というと「ファイルの見出し作成のため」と思われるかもしれませんが、「不要になる時期」をラベルにするという方法があります。
申告に必要な書類や電気製品の保証書には、「不要になる時期」というものがあります。
その時期をラベルにして貼り付けておくと、中身が分からなくなるだけでなく、捨ててもいい時期についても把握できるようになります。
書類の整理法に”正しい方法”というものはありませんが、上手に管理できるようにダイモを活用してみてください。

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大人でも子どもでも「片付け」が苦手な人はいるものです。
上手に片付けができる人は、自分なりのルールを作って上手に物を整理しています。
ダイモ活用することで、上手に片付けができるようになりますので、親子で楽しみながら整理整頓のノウハウを身につけるようにしてください。

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「整理整頓は、どうも苦手で・・・」という方もいるかもしれませんが、これは、論理的に説明したり、文章の書く技術と同じように、自然に身につくものではないのかもしれません。
子どもの頃に「片づけをしなさい!」と厳しく注意されてきた人でも、整理整頓が苦手であることも珍しいことではありません。
そのため、子どものうちから片づけをするノウハウや整理整頓の方法について身につけておくことに大きな意味があります。
そのような子どもの教育にも、ダイモで作るラベルが役立つものとなります。
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小学校入学前の小さなお子さまにダイモを使わせる場合、安全面には注意するようにしてください。
ダイモは安全に利用することができるものですが、唯一、ダイモテープの角がとがっている点に注意が必要になります。
小さなお子さまがダイモを使う場合は、ダイモテープの角でけがをしないよう、大人と一緒に利用するようにしてください。
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ダイモは、名前ラベルや商品管理のためのラベルを作るものですが、さらに、自由にラベルを作ることができます。
大人のかたくなった頭では思いつかないようなことも、子どもは、自由な発想でダイモを楽しみます。
ダイモを使って「何を作るか?」は、子どもの自由な発想に任せることで、片付けや工作、整理整頓について楽しみながら学べます。

このように、ダイモには、お子さまが上手に片付けられるための教材としても使えるものです。

お子さまの自由な発想を育て、整理整頓が自然にできるようになるのが、ダイモの魅力の1つです。

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整理整頓の重要性については、さまざまな理由が考えられます。

雑然としたオフィスや工場では、物を探すという時間のロスが多くなったり、けがや事故が発生してしまう心配があります。

ここでは、オフィスや工場でのダイモの活用事例についてご紹介します。
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ダイモの活用法では、配電盤の表示やスイッチプレートの表示に利用されることがあります。
一般家庭の配電盤やスイッチプレートと異なり、オフィスや工場のものは、数が多く煩雑です。
誤ってスイッチを入れたり消したりしてしまうと、トラブルや事故につながることもあります。
このような煩雑なスイッチ類を「一目で分かる」ようにするのは、ダイモが最も得意とするところです。
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自動車の整備士が使っている工具には、私たちが普段見掛けないようなものもあり、その数も多くなります。
たとえば、ソケットレンチという工具は「ソケット」といわれる部品を交換することで、さまざまなサイズのボルト(ナット)を緩めたり締め付けられる耕具です。
このソケットのサイズの種類も非常に多く、「14mmのソケットは、どれかな・・・」と探してしまわないように、しっかりと管理されています。
このようなプロが使用する工具のサイズ・種類を表示するのにも、ダイモのラベルが役立っています。
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オフィスや工場では、使用する電気機器(電動工具)の数も多くなります。
どの電気ケーブルが電気機器とつながっているのか、あるいは、電源アダプター(ACアダプター)がどの電動工具のものかがわからなくなることがあります。

そのようなトラブルを回避するために、ダイモのラベルを活用できます。

鳥の巣のような雑然とした電源ケーブルを整理することで、時間の節約やトラブル防止に役立てることができます。

他にもオフィスや工場では、備品の管理のためのIDをラベルにしたり、引き出しにラベルを張り付けるような工夫もされています。

より機能的なオフィスにするため、ダイモを活用してみてはいかがでしょうか。