2.3 書類の整理に活用

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いつの間にか「多くの書類であふれて、探すのが大変!」という状態になることがあります。
書類の管理はとても難しく、自分でルールを作らないと、膨大な時間を「書類探し」に費やすことになります。
書類の管理法には、優れた手法がいくつかありますが、ここでは、ダイモを使った整理法についてご紹介します。

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不要な書類であふれてしまうことがありますが、片付けてみると”その多さ”に驚かされます。
もうすでに使用していない電化製品の保証書、「いつか使うかも…」と切り抜いておいた雑誌・新聞など、捨てられる書類は想像以上に多いものです。
ダイモを使って書類を管理することもできますが、まずは、不要な書類を処分することが重要だと思います。

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書類管理の目的は、「書類を探す」という無駄な時間を削減することですので、「どこに何の書類があるのか?」が把握できなくてはいけません。
封筒に入れて書類を整理したり、クリアーファイルを使うこともできますが、区分する項目は少ないほうが長続きします。
パソコンのフォルダが多すぎて混乱するように、区分する項目が多すぎると探すのが大変です。
ダイモでラベルを作る時も、テープの色の違いで「どういった種類の書類か?」が分かる程度に

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ダイモを使って書類を整理する、というと「ファイルの見出し作成のため」と思われるかもしれませんが、「不要になる時期」をラベルにするという方法があります。
申告に必要な書類や電気製品の保証書には、「不要になる時期」というものがあります。
その時期をラベルにして貼り付けておくと、中身が分からなくなるだけでなく、捨ててもいい時期についても把握できるようになります。
書類の整理法に”正しい方法”というものはありませんが、上手に管理できるようにダイモを活用してみてください。