2.1 整理整頓の基本について

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ダイモの活用法で最初に思いつくのは、名前ラベルや整理整頓のためのラベルです。

学校や職場に持っていくものに名前ラベルを張ったり、持ち物を整理したりするのは、ダイモが最も得意としていることです。

ここでは、ダイモを使った整理整頓の基本についてご紹介します。

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ダイモを購入したら「家の中のものを整理整頓しよう!」という方もいますが、「整理整頓」の意味について確認しておきます。

まず、「整理」というのは、「乱れた状態にあるものを秩序正しく整えること」で、「不要なものを処分する」ことも整理に含まれます。

整理の「整」は「ととのえる」ことですが、「理」には「あたり前の状態」という意味があります。

あたり前の状態に整えることが、「整理」という意味になります。
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これに対して、「整頓」の「頓」には「その場にとどまる。落ち着く。」という意味がありますので、整頓は、落ち着く状態(整った状態)になるように整えること、という意味になります。

整理と整頓を簡単にまとめると、整理が「不要なものを処分し、秩序正しく整えること」、整頓は「整理された状態に整えること」となります。

ダイモはラベルを作って、秩序正しくすることができますので、「整理」のためのツール、ということができます。
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整理と整頓の違いを確認しましたが、ダイモを上手に活用することで、いろいろな所を”秩序正しく”整理できます。

オフィスや工場では、当然のように行われていますが、ラベルの「文字」だけでなく「色」による秩序を作ることもできます。

家庭でダイモを使うなら、衣装ケースに名前ラベルを貼るだけでなく、春ものは「緑」、冬服は「青」といった、テープのカラーと季節をリンクさせた整理の仕方もあります。

ダイモ上手に活用することで、家の中からオフィスまで、あらゆるところを整理していくことができそうですね。